ジェネリックは見極めや選別が肝心

EDの治療といえばバイアグラですが、現在はバイアグラの他、シアリスやレビトラといった治療薬もあり、一部の国ではジェネリック医薬品も登場しています。
日本ではまだED治療薬のジェネリックは販売されていませんから、個人輸入で購入している人が多いようですね。

風邪薬でもそうですが、成分が同じでも特許がある先発品よりもジェネリック医薬品の方がはるかに安い傾向にあります。
また、日本ではバイアグラは25mgと50mgの錠剤しか認可されていませんが、海外では100mgの錠剤も流通しています。

海外ジェネリックの方が格安で購入できる

当然ながら、単価あたりの価格は容量が多い方が安くなりますので、服用量を理解している人はピルカッターで分割して服用しているそうです。
ただし、個人輸入だから安くて当然、ジェネリック医薬品は安いというイメージから、極力安く購入できるルートを見つけようとするのは危険です。
ED治療薬を取り扱っている業者の中には、偽物であったり、偽物をジェネリック医薬品であると紹介して販売していることがあります。
こういった業者に共通する点は、相場の半額程度という価格です。
別に偽物をつかまされるだけなら人生勉強になりますが、重篤な健康被害も報告されていますから、笑い話ではすまないこともありますで注意しましょう。

本当に効果のある治療薬は3種類しかない

何故かというと、医療機関で処方されるED治療薬は現在3種類しかないからです。
一部のネットショップでは、この3種類の他、ジェネリック医薬品の販売が認められている国の商品や、精力剤や効果が定かではないような媚薬の類も扱っています。

当初はインポテンツの改善のため購入していたのに、気がついたら色々と購入していたという。
また、こういった背景から、EDではないのにセックスのアイテムとして購入している人も出てくる始末です。
本末転倒な気もしますが、こういった奇特な人の存在もあり、ED治療薬や同じような効果をもたらすEDについての口コミやレビューにより、以前よりも身近な存在になっているようですね。